福田内科胃腸科における開院以来の月平均検査数 

(注腸透視=バリウムによる大腸のレントゲン検査)

上記グラフの詳細数値は、こちら

近年、当院での胃カメラ(胃の内視鏡検査)の検査数は月平均約300件で推移しております。
また大腸ファイバー(大腸内視鏡検査)も月平均140件以上で推移しております。

消化管の検査法には、レントゲンと内視鏡による方法がありますが、正確さ・病理検査を併用できる点で、内視鏡検査が有利です。
最近、検査方法の改良によって内視鏡検査を苦痛なくおこなえるようになったのも、レントゲンから内視鏡へ急速にかわってきている原因だと考えられます。

 
 
内視鏡のメリット
@ 一般的に内視鏡がレントゲンよりも診断が正確にできる。
A 病理組織検査(うたがいのある組織の採取)がその場で出来る。
B 検査に引き続いて、内視鏡による手術が出来る。