大腸がんへの関心が高まっていますので、大腸内視鏡検査の詳細を掲載しました。

安心して大腸内視鏡検査ができます。
大腸内視鏡検査準備室の全室にトイレ・シャワー室・洗面化粧台を完備。 安心して衛生的に検査を受けることが出来ます。
来院してから帰るまで、各自専用の個室内トイレを使用できるのも、当院の特長のひとつです。

 苦痛を伴わない大腸内視鏡検査
 大腸がんの基礎知識

潰瘍治療の最前線
ピロリ菌を除菌する。
胃・十二指腸潰瘍の発生に深く関与しているといわれる細菌です。そのピロリ菌に対する検査と治療が、平成12年11月から医療保険の適用になりました。 潰瘍という病気の概念をも覆してしまったといわれるピロリ菌とはどんな細菌なのか、具体的にどんな検査や治療を行うのかをご紹介いたします。

胃カメラ不要のピロリ菌検査
当院では、呼気中尿素分析装置を平成12年12月から導入して、尿素呼気試験をおこなっています。 胃カメラを使用せずピロリ菌の有無を30分で判定できます。


2008年6月発売のAERA(朝日新聞出版発行)臨時増刊7月5日号に、有名専門医800人が薦める、長崎県県北の二人の内視鏡医の一人として推薦文つきで発表される(日本初!かかりつけ医を探すガイド)

胃カメラ大国・日本の医療現場で今。

内視鏡でウイルスが感染!?

内視鏡によるウイルスや細菌の感染が問題となっています。(朝日新聞平成11年6月7日掲載・他)
ウイルスの中では、B型肝炎・C型肝炎ウイルス、細菌の中では、潰瘍の再発に関係があるヘリコバクター・ピロリ菌などが不潔なスコープを介して他の方に感染し得ることが分かっています。
内視鏡が消毒可能になってから20年以上にもなりますが、多くの病医院では最近になって十分な消毒体制ができつつあるのが現状のようです。
当院では、1985年からこの問題に取り組んできました。使用した内視鏡を消毒している間にも次の方の検査がおこなえるように、内視鏡の本数と内視鏡自動洗浄機の台数を多くすることによって、たくさんの方を清潔に検査できる体制を確立してきました。(一度使用した内視鏡は、消毒のため20分間は使用できない)



福田内科・胃腸科

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