内視鏡検査アンケート調査報告
 
平成19年12月から20年2月の間に当院で内視鏡検査を受けられた500名(胃300名・大腸200名)についてアンケート調査を行いました。(記入投函式アンケート、住民意識調査機関 全国医業サポート研究会)

その結果は、77ページの報告書にまとめられていますのでその一部を公表します。アンケート調査結果の中で、これから検査を受けられる方に最も関心が高かったのが次の3項目です。

@ 内視鏡の消毒

当院を選んだ理由(胃カメラ)のグラフ

当院を選んだ理由(大腸検査)のグラフ
A 胃カメラによる検査は、楽に受けられるか

胃内視鏡検査後の感想のグラフ
B 大腸内視鏡検査は、苦しくないか

大腸内視鏡検査の感想のグラフ
   
  ↑各項目のグラフ名をクリックすると、調査集計グラフをご覧いただけます
 
アンケート調査結果の説明

@ 内視鏡の消毒に強い関心をもっている方が、予想以上に多かった。当院の消毒については、25年前からの当院の内視鏡検査についての歴史を参考にして下さい。(掲載ページはこちら
A 胃カメラは、当院ではもはや全ての方がほとんど苦痛なく受けられます。そのために苦痛を軽くするためだけの目的で使われる経鼻内視鏡は、当院では画質の問題もあり使用しておりません。
B 大腸内視鏡検査は、当院では2.4%の方が強い苦痛を感じられています。特に腹部の手術を受けられている方に多いので、苦痛があった場合早い段階でレントゲン検査に切りかえるのが良いと考えられます。当院では鎮痛剤は使用しないか、少量のみ使用しており検査中に普通の会話ができます。AERAより発行された「日本の家庭医」にも当院の検査が紹介されています。