大腸 AI 導入しました(佐世保初)
当院では、AI病変検出支援システム「EndoBRAIN-EYE」を導入し、大腸内視鏡検査の精度向上に努めています。
AIが内視鏡画像をリアルタイムに解析し、ポリープやがんの疑いがある部位を検出・表示します。
検出感度は96.0%、特異度は98.0%と高精度が報告されており、医師とAIのダブルチェックにより病変の見逃しを防ぎます。
すべての検査は、日本内視鏡学会専門医・指導医である院長が担当しており、質の高い安全な検査を提供しています。
胸部X線 AI 画像病変検出ソフトウェア
当院では、AI技術を用いて開発した「FUJIFILM 胸部X線画像病変検出ソフトウェア」を令和5年2月から導入しました。

撮影された胸部単純X線画像を解析し、結節・腫瘤影、浸潤影、気胸が疑われる領域を検出します。
骨密度測定装置を新導入
専門病院と同様の最新鋭の骨密度測定装置を、2012年12月新たに導入しました。
従来の手で測る方法と比較して非常に精度の高い検査ができるようになりました。
当院では、骨粗しょう症の予防・診断および治療に取り組んでいます。
- 骨折すると多大な苦痛を強いられる脊椎部、大腿骨の骨密度を直接測定します。
- 測定は10分以内で、痛みもありません。
- 従来の手や腕を測る方法と比較して、非常に精度高く検査する事が可能です。















